寿司、回転すし、おにぎり、しゃり等をロボットで自動化。店舗開設から運営までトータルサポート。
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寿司文化:アメリカへ到来

1960年代、日本の寿司職人がアメリカで一旗上げようと最初に足を踏み入れた都市は、
主にロサンゼルスでした。そして、1970年代にはアメリカ西海岸を中心に寿司ブームが訪れました。

リトルトーキョーにある寿司レストランの寿司職人が考案したとされる「具材に生の魚介類を使用せず、海苔を内側に巻き込んだ “カリフォルニアロール”」は、生魚介や、海苔に抵抗のあるアメリカ人からも広く受け入れられ、1980年代までにはアメリカ合衆国各地で味わう事ができるようになりました。

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日本と比べてアメリカの寿司メニューには巻き寿司のバリエーションが多くみられます。これは、「生魚介を使わない創作巻き寿司」でまずは酢飯と海苔の味に慣れていった後、本格的な握り寿司に入っていくアメリカ人が多いという理由が挙げられます。また、寿司の美味しさもさることながら、「お洒落でヘルシー」と世間で取り上げられたことも追い風となり、今ではスーパーマーケット、コンビニエンスストアでも寿司が購入できるほどアメリカの日常生活に溶け込んでいます。

こうして年々需要が増えていく中、日本人寿司職人が足りていない事などから、寿司ロボットの活躍が目立ち始めました。寿司ロボットを使用する事により、寿司に関する知識のない方でも簡単に寿司職人並みのクオリティーのお寿司がお客様に提供でき、本格的な寿司の味を楽しんでいただくことができるようになりました。寿司ロボットは寿司文化を広める担い手として大きな役割を果たしています。

寿司ロボット誕生

日本では、1980年代初頭に寿司ロボットが誕生し、機械が寿司屋で活躍する時代を迎えます。「寿司は人間が握るもの」という概念を持つ日本人は多かったものの、回転寿司屋の人気に相まって、一気に広がりを見せました。

同時期にAutecブランドの「家庭用握り機」が販売され、今では業務用寿司ロボットが、回転寿司屋はもとより立ち寿司屋、デパートやスーパーマーケットなどで広く使用され、年々需要が増えています。

ご存知ですか?多くのオーナー様が抱えている諸問題

  • 質の良い職人が見つからない
  • 人的なトラブルを抱えている
  • 人件費がかかり過ぎている
  • 少人数での大量生産には限界がある
AUTECの寿司ロボットがあれば、それら問題を解決できるかもしれません

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人的な問題を減らします

常に質のよい人材の確保は困難を極めます。寿司ロボットによる安定した質の良いシャリ作りにより、大きな手間の削減が可能になり、その分、質のよい人材の手をかなり楽にする事ができ、結果として優れた人材に総合監督、メニューの思案に時間を割り当てる事ができるようになるというのが、我々の寿司ロボットを導入して下さった店舗の最も喜ばれている理由のひとつです。つまり、人材をより有効に使えるという結果が、より評価されています。

また、人を雇うというところには、人間関係のトラブルがつきものです。人は遅刻をしたり、ライバル同士にある企業のトップが平然と入れ替わる米国において、寿司屋の職人が他の職場に引き抜かれたり不慮の怪我、病気、事故などの予期せぬ出来事にみまわれる場合が多々あります。その穴をいつでもうめなければならないリスクをオーナー様はいつも背負っていなければなりません。機械であればそのリスクを極端に軽減させる事ができるわけです。

作業時間の短縮に一役買います

寿司ロボットは手間と時間のかかる酢飯を作る作業、一定量のご飯を手に取り、寿司の形を成形する作業をスピーディーに行うため、お店の回転率を上げ、品質管理など他の事に時間を節約できます。手間と時間のかかる作業を厨房内でシステム化することにより、職人の手間と時間を節約でき、エンターテイナーとしての最大のパフォーマンスをお客に提供する事が可能となります。

経費節約が可能です

工場などの限られた時間に量をこなさなければいならない現場では、寿司ロボットを使うことで5人が2時間かけて行っていた作業を、2人または3人で行うことも可能な為、直接の人件費を削減する事が出来ます。寿司ロボットを導入したシステムを一度構築すれば、初めて現場に入る人がほぼその場で、その現場に10年勤めた人と同じ仕事が可能になります。新人教育の時間の節約が可能となる部分でも時間とコストをセーブする事ができます。疲れる事のない寿司ロボットを使用し、手間のかかる作業をシステム化した場合、少ない人数が限られた営業時間内に最大の利益を上げる事が可能になります。

寿司シェフは必要なくなるのか?と批判的な印象を受けるオーナー様もいらっしゃいますが、寿司シェフのパートナーとしてご使用いただいているところが多数あります。 事業を拡大していく上でオペレーションの統一化が可能となりますので2店舗目、3店舗目の展開が具体的なオーナー様には寿司ロボットは必需品と言えるでしょう。

品質を安定させることができます

人間の手による作業の場合、出来、不出来の幅が広くなってしまうのは全てのオーナー様が抱えている問題点です。10回のうちに1回、100点満点の品質のものが作れたとしても、あとの9回が20点、60点、40点というようなバラつきがあればそれは総合的に品質のよい店とは言えなくなり、安定した味を求めた固定客もつきにくいという結果になってしまいます。

ごく稀に100点のものができるかもしれないというところに主眼を置くよりも、機械化して常に80点がつけられるものが安定して供給される、というフローの方が最終的にはオーナー様への大きな利益となっていくと考えられます。常に同じ範囲の品質を保つ事が大事という意味では、寿司ロボットはオーナー様にとって欠かせない存在と言えるでしょう。

お客様にとって最適なプランを作成致します

“寿司は手で握るものだ!”と寿司ロボットを使用するということに抵抗のあるオーナー様もいらっしゃると思います。私たち、AUTECはそのような意見をお持ちのオーナー様にも、お話を伺い、それぞれのオーナー様のスタイルに合った寿司ロボットをご紹介することもできますので、少しでもご興味をもたれましたら、是非、ご連絡下さい。

再生プラン
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個人オーナー

  • 近所に競争相手が新しいレストランをオープンして困っていませんか?
  • 食材費が上がって困っていませんか?
  • 頼りにしていた板前が急に辞めてしまって困っていませんか?
  • 休む暇がなく働いていませんか?
  • 後継者が見つからずこれからお店をどうするのか悩んでいませんか?

チェーンレストラン

  • 店舗によってご飯の味や量が不安定で困っていませんか?
  • 新規オープニング時のトレーニングに時間をかけ過ぎていませんか?
  • ブランドイメージを確立するために必要なPRは十分にできていますか?
  • トラブル等のリスク回避は本当にできていますか?

寿司工場

  • FDAに基づく衛生管理は十分にできていますか?
  • 施設管理費、オペレーションコストの高騰にお困りではありませんか?
  • 製造スピードを上げたいとお悩みではありませんか?
  • 機械の準備や掃除に時間をかけすぎていませんか?
  • 日本製の機械を購入したものの、壊れて修理ができずに困っていませんか?
  • 保健所の定期検査時に不安を感じていませんか?
起業プラン
  • 回転寿司レストランの店舗探しを手伝って欲しい!
  • 回転寿司レストランの運営に関する最低限必要な情報(衛生管理など)を知りたい!
  • 店舗設計、デザインについて相談したい!
  • 機器を導入した際のおおまかな経費シミュレーション など

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