回転寿司の始まり
大阪の立ち喰い寿司店経営者がビール製造に使われていたベルトコンベヤーをヒントに考案した「コンベヤー旋廻食事台」が、回転寿司ベルトコンベヤーの原形です。
当時、寿司の値段設定はとても高く、「お祝い、慶事等の席で食される高級な料理」であり、人々が気軽に食べられる存在ではありませんでした。寿司を安く提供するためには、人件費を抑え、店の回転率を向上させる必要があった事から、ベルトコンベヤーを使った効率の良い『回転寿司レストラン』が誕生したのです。

その後、回転寿司は1970年の大阪万国博覧会で紹介されたのがきっかけで、国内外で広く認知されるようになりました。「寿司がくるくる回っている」というエンターテイメント性と、注文せずとも自分のタイミングで、好きなだけ食べることが出来る満足感が人々の心を一気に捉え、1970年代後半には回転寿司屋が全国的に広がりました。
回転寿司が海外で大々的に取り上げられたのは、1990年代末のロンドンでのことです。寿司の珍しさのみならず、寿司がベルト・コンベヤーで運ばれてくるアイディアが技術大国日本のイメージを彷彿させ、さらに駅構内のプラットホーム上に回転寿司屋を出店するなど、すべてが異色の存在で一躍有名となりました。
ロシア、中東、中国などの新興国でもまだまだ寿司ブームが期待できます。特に、もともと生サーモンやイクラを食べる文化のあるロシアでは、ここ数年で寿司専門店、回転寿司屋が急増し、日本食以外のレストランが寿司メニューを出すほど好評を博しています。
回転寿司の現状
全米で日本食がブームになり、現在9,000件を超えるレストランが存在し、まだ増加しております。 しかし地区によっては日本食レストランの数が過剰に増加し、オープンしても数ヶ月で閉店してしまう店も少なくありません。過剰出店によって消費者獲得競争率の増大による閉店が目立ちます。
特に加州では2,900件以上のレストランが存在し、これは全米の約3分の1を占めており、競争激化で体力のないレストランは価格アップ及び品質低下を余儀なくされ閉店に追い込まれるケースが目立っております。

企業でも良くある事ですが、勝ち組みと負け組みの明暗がはっきりと出てきております。その中で我々が提案する回転寿司はまだ全米でも少なく、これからチャンスのあるレストラン形態です。
しかし保健所の許可を取得するのが難しく、多くのお客様がオープン出来ずに困っているのが現状です。AUTECに相談をしていただければ、設計、保健所の事からお寿司の作り方までトータルでお手伝いさせていただきます。
回転寿司&寿司ロボットで利益の拡大をしませんか?
これらの世界的な寿司の需要拡大に対して、日本人寿司職人が足りていないことから、世界各地の回転寿司屋、スーパーマーケット等で活躍する寿司ロボットが年々増えています。また、回転寿司レーンそして寿司ロボットと共に導入することによって、さらに人件費の削減が可能となります。中には機械化に抵抗があるオーナー様もいらっしゃいますが、弊社ではコンサルティングサービスも提供しており、お客様のビジネススタイルに基づき、アドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。
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個人オーナー
- 近所に競争相手が新しいレストランをオープンして困っていませんか?
- 食材費が上がって困っていませんか?
- 頼りにしていた板前が急に辞めてしまって困っていませんか?
- 休む暇がなく働いていませんか?
- 後継者が見つからずこれからお店をどうするのか悩んでいませんか?
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チェーンレストラン
- 店舗によってご飯の味や量が不安定で困っていませんか?
- 新規オープニング時のトレーニングに時間をかけ過ぎていませんか?
- ブランドイメージを確立するために必要なPRは十分にできていますか?
- トラブル等のリスク回避は本当にできていますか?
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寿司工場
- FDAに基づく衛生管理は十分にできていますか?
- 施設管理費、オペレーションコストの高騰にお困りではありませんか?
- 製造スピードを上げたいとお悩みではありませんか?
- 機械の準備や掃除に時間をかけすぎていませんか?
- 日本製の機械を購入したものの、壊れて修理ができずに困っていませんか?
- 保健所の定期検査時に不安を感じていませんか?
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- 回転寿司レストランの店舗探しを手伝って欲しい!
- 回転寿司レストランの運営に関する最低限必要な情報(衛生管理など)を知りたい!
- 店舗設計、デザインについて相談したい!
- 機器を導入した際のおおまかな経費シミュレーション など
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